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2009年07月04日

coin_007

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さっきのパーツと合わせてみる

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印をつける

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印がついたところ

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印の線に沿って切る
【日記の最新記事】
posted by 西 衛 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

coin_006

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なます

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こんなに黒く

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曲げる
posted by 西 衛 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

coin_005

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ロウ付けしたところ

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形を整える

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残りのパーツに線を引く

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切る
posted by 西 衛 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

coin_004

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ヤットコで曲げる

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曲がったところ

coinring_014.jpg
パーツ同士をロウ付けする
posted by 西 衛 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

coin_003

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裏面はイーグル

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1パーツをなます(火を当てて柔らかくする)

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もう1つのパーツもなます

coinring_011.jpg
なましたパーツはこんなに黒く
posted by 西 衛 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

coin_002

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まっぷたつ

coinring_005.jpg
また線を引く

coinring_006.jpg
線に沿って切る

coinring_007.jpg
4つに分かれました
posted by 西 衛 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

coin_001

coinring_001.jpg
コインがあります

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真ん中に線を引く

coinring_003.jpg
線に沿って切る
posted by 西 衛 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

心斎橋ハンズ店リニューアル

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心斎橋ハンズ店
5月27日、什器も新たにリニューアルいたしました。
ぜひ見に行ってあげて下さい。^^
posted by 西 衛 at 14:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

ダイヤモンドのカットの疑問

daimondcut.jpg
ダイヤモンドのカットは不思議である。
個人的にだが不可解な点も多い。

ダイヤモンドは一番硬いはずなのにどうやってカットするの?

ダイヤはダイヤでカットするのである。
そんなことは調べればすぐに分かるのであるが、、、
ダイヤのカットについて勉強すると、よく分からない点がある。
(ここからは専門的な分野になるので、興味のない人はスルーして下さい。)
ダイヤには結晶がある。結晶構造により劈開面ができ、結晶は8面体、6面体、12面体とあるようだが、よくあるカットの説明などには

カット、研磨の際は劈開面に平行にカット、研磨する

と書いてあったりする。
では、ラウンドブリリアントカット(上図)のダイヤを考えたときに、あのカット面(ファセット)はすべて、劈開面に平行なのか?

、、、どうも違いそうである。

また、トルコウスキープロポーション(私はこれを全反射を起こすためのラウンドブリリアントカットのプロポーションと理解しているが、、、)で全反射になると言えど、それぞれのファセットとファセットの境界から光は漏れないのだろうか?
はたまた、石留めの際の下穴は

光を多く取り込むため、、、

などと言われるが、全反射するダイヤに関して言えば、それは、全然お門違いの説明なのだろうか、、、。

全反射するカットは、クラウン部から入った光は全てクラウンから出る。

と言うが、では、パビリオン部から入った光どこへ行くのだろう?すべてパビリオン部から出るのだろうか?

また、普段は石座で隠れているガードルから入った光はどこへ?
はたまた、

パビリオン角はカットの技術の程度により深くなったり、浅くなったり、、、

と書いてあったりする。
だとすれば、そんな微妙な角度の差があるということは、やはり明らかに劈開面からズレる。あるいは劈開面に平行でない面をカットできる。ということではないだろうか。
そう考えたときに、ぢゃぁ壁開面に関係のないカットを考えたとして
ラウンドブリリアントカットのテーブル面とガードル以外のファセットをそれぞれ一周360度つないで下図のように第1ラウンドファセット第2ラウンドファセット、、、、と、このようなカットはできないのだろうか。
skj_newcutdia.jpg
こうしても全反射は守れるハズだし、むしろ、ファセットとファセットの間の抜け道はなくなるのではないだろうか?(厳密に言えば第1ラウンドファセットと第2ラウンドファセットの間の円になった境界の抜け道は残るが、、、)
このようなカットは無理なのであろうか?

いろんな疑問が出てくるのだが、これらを説明するような本などは見たことがない。
実際にカットに携わっている人は分かっているのだろうし、その人たちにすれば簡単なことなのだろうが、、、
凄く気になる。
誰か教えてはくれないだろうか、、、

もしや、ジュエリーコーディネーター2級のテキストには載っているのだろうか、、、

posted by 西 衛 at 15:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

エトルスカン

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アンティークジュエリーが面白い。
最近、アンティークジュエリーを少しですが勉強しております。
絵描きを目指していた頃は、古典絵画に興味を
歌といえば、吉田拓郎全盛のフォークを
そして、ジュエリーといえば、やはり行き着くところはアンティーク???
要するに古いものが好きなのでしょうが、、、
アンティークの中でも、エトルスカンに興味があります。
現在のイタリアトスカーナ地方、起源前???年頃(忘れました。)ローマ時代にこの地方独自の文化が発達いたしました。それがエトルリア人の文化なのですが、特に美術、工芸品に秀でた才能のある民族で、ジュエリーではグラニュレーション(日本語では粒金)という技法が使われていました。これはゴールド小さな粒々を無数に並べてデザインしていくもので、その粒が小さなものでは0.18mmと言われております。これは驚異的な技術で現在の技術を持っても再現出来ないと言われております。19世紀(だったかな?)にはカステラーニがグラニュレーションを復活させるのですが、それでも0.18mmは不可能だったと言われていたり、いなかったり、、、(僕の知識は曖昧でスミマセン)
しかも普通ならロウ付けするところをロウ付けせずに製作している。ロウ付け跡がないそうです。確かにこれだけ無数の粒々をロウ付けするのも無理でしょうが、、、
カステラーニ一族はグラニュレーションを再現したが、その方法は一切文面にされておらず、弟子のジュリアーノも技法は受け継ぐが、その方法は一切明かしてないらしい。
エトルリア人は何故こんなに美術工芸に才を見出せたのか不思議であるが、この民族は文字を持たなかったらしい。文字を持たないが、後世に何かを残したい、伝えたい、その気持ちが、芸術方面で発揮されたのではないか、、、と言われている。(確かそうだったと思う。)
僕の知識は曖昧で頼りないが、アンティークジュエリーは面白い。
posted by 西 衛 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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