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2008年06月07日

Royal Shield

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SEAN STREETの10周年記念モデル完成!!


実際商品が出来て、リングを右手中指に着けてみる

これや

単純にそう思いました

盾のデザインです
ペンダント、リングの裏には「love & peace」の刻印
いわば、愛と平和を守る盾です

フルール・ド・リス
言わずと知れたユリの紋章ですが、この紋章には様々な歴史があります。この紋章、実はユリではなく、アイリスの一種を様式化したものであると言う説もあります。
フランス王家の紋章として古くから使われたのは有名ですが、クロヴィス1世がフランスの君主としてフルール・ド・リスを王家の紋章に採用したのが始まりとされます。伝説によるとクロヴィス王の洗礼式に聖母マリヤが現れ、祝福の贈り物としてユリを与えたと言います。聖母マリヤとユリとの繋がりは深く、特に白ユリは「マドンナリリー」と呼ばれ、聖母の花とされます。また、フルール・ド・リスは「忠誠」の証でもありました。
のちに、3つの花弁は信頼、知恵、騎士道精神を意味するようになり、如いては三位一体の象徴としても広がりました。
「忠誠」の証であったフルール・ド・リスは、ボーイスカウトのようにチームのシンボルに使用されるように、人々を一つに纏める、団結させる力があると考えられます。
デザインを見ると3つ(上下に分けると計6つ)の花弁を中央の帯の様なもので纏められています。これは結束や団結を意味するように思われ、このことから「忠誠」の証として使用されたのではないしょうか。
その他、セントルイスでは3つの花弁が3つの川(ミシシッピ川、ミズーリ川、イリノイ川)の収束を意味しています。
私にはこの紋章の3つの花弁がAfrican(黒人)、European(白人)、Asian(黄色人)に思えてならず、フルール・ド・リスには世界を一つに繋げる力があることを確信しています。

西 衛



webshopにて先行予約受付中
http://www.lenon.jp/shop/97.html
posted by 西 衛 at 16:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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