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2008年09月20日

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

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足が痛いことがよくある。
夜になると尚更痛い。
全然痛くない日もあるが、痛いときはとにかく痛い。
もう10年以上になるが、ずっとそんな感じで過ごしてきた。
整形外科、内科、皮膚科、針治療、整体、、、いろいろ行ったりしたが、原因は分からず、、、
ここ数年は、殆ど諦めモードで、病院にも行かなくなり、もう一生このままなのかな、、、などと塞ぎ込んだり、、、
原因が分からなければ、はっきりした診断もしてくれる筈もなく、
病名も分からなければ、人にも説明しにくいので、痛いことさえも隠してしまう。
このまま年齢を重ねたらどうなるのか?
杖をついた御老人を見たりすると、自分の姿を重ねたりして、本気で心配になる。
この歳で杖なんかつきたくない。
けど、仕事に支障があるわけではないし、少し我慢すれば、日常生活はこなせてしまう。
ただ、この状態がいつまで続くのか、、、
今年の春、僕は決断した。

この足の痛みの原因を突き止める!!

もう一度、整形外科から行くことにした。
近所の整形外科では分からず、○大病院を紹介してもらう。
○大病院では整形外科、皮膚科で見てもらい、原因は分からず、
膠原病ではないかと言われ、内科へ、、、、
何度か足を運んだが、結局分からず。

「ここでは分からないので、他の病院を紹介します。」

ショック!!
○大病院は最後に行く病院だと思っていたが、そこでも分からない、、、
かなりショックだった。
仕方なく、紹介された病院へ行くことに、、、
ところが、8月11日、その病院で初めて診断が下された。

「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)です。」

そう言われた。
救われた気がした。
10年以上かけて初めて、やっと病名を聞かされた。
人によって時間に差はあるものの治る病気らしい。
僕の場合、詳しくは掌蹠膿疱症性骨間接炎(しょうせきのうほうしょうせいこつかんせつえん)になるらしい。
普通、胸部に痛みがくるのだが、何故だか、僕の場合足に痛みが、、、
この病気自体、まだあまり、解明されていないらしく、なぜ足が痛いのか先生も分からないらしい。
ただ、病名が分かった。
治る病気だということも分かった。
そのことが嬉しい。
posted by 西 衛 at 17:37| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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