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2008年11月25日

ロザリオタイプペンダント

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あと1ヶ月でクリスマス!!
みなさん、予定はもうお決まりですか?

SEAN STREETでは以前、[JUSTICE CROSS]と言うロザリオタイプのペンダントがありました。
今はもう製造中止になり、殆ど残ってないと思うのですが、

もう一度あの商品を、、、

と言う声から、新しく作りました。
以前のものよりトップ部分を小さくし中央にホワイトサファイア
を留め、チェーン部分のコマのデザインも一新し、スタイリッシュに仕上げました。

http://www.lenon.jp/shop/81_195.html

クリスマスプレゼントにお悩みの方は一度ご覧下さい。
(各直営店でもご覧になれます。)
posted by 西 衛 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

またポイ捨て、、、

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昨日、また、ポイ捨てを注意してしまった

ポイ捨て現場を見るたびにイライラしてしまう

今日は気を取り直して明るくいこう
posted by 西 衛 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

鏡の不思議

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ご無沙汰してます。
しばらく、考えてました。

それは、深く悩めるものでした。
それはこうです。

まず鏡の前に立つ。自分が映る。右手を上げる。
鏡の中の自分(以下、ミラ男)は左手を上げている。
m_001.jpg

何故だ?何故お前は左手を上げる!!?

(かといって、自分が右手を上げたからと言って、ミラ男も右手を上げたら、これはこれで夜眠れないほどの恐怖なのだが、、、)
僕はこの疑問を自分なりに考えてみた。

目が左右に2つあるからではないか、、、

まず、このように考えてみた。なるほど、理屈がと通っていそうだ。実は結構長い間、本気でこう思っていた。
がしかし、それなら片目をつむって鏡の前で右手を上げると、果たしてミラ男は右手を上げてくれるのだろうか、、、
やってみた。(マジでやる馬鹿)
やはり、ミラ男は左手を上げていた。(そりゃそうだ、これで右手を上げたらポルターガイストだ。)
どうも、目が左右にあるからではなさそうだ。
次にこう考えた。

左右対称のものを映すから、左右が反転しているように見えるのではないか、、、

今度は自分を映すわけには行かないので、いろいろな形の絵を描いて鏡に映してみた。
もちろん左右対称のものや、上下対象のもの、まったくでたらめな形、、、
がしかし、左右だけが反転しているように思える。(気になる人は実際にいろいろとやってみて下さい。)
でもこの考えの中から、ある疑問が出てきた。

左右とはいったい何に対しての「左右」なのか
上下とはいったい何に対しての「上下」なのか

つまり、方向を示す言葉である、左、右、上、下、これは何を基準にしているかということ。
まず、「左右」、これはいつも自分が基準である。

自分の右側にあるから「右手」と呼ぶ。

更に言えば、自分の顔の方向が基準になっているのだ。
もし、自分の顔面を後頭部に移植手術したら、それまで右手と呼んでいた手は、もう「右手」とは呼べなくなり、「左手」になってしまうのではないか?
次に、「上下」、これは、空があるのが上だとか、地面が下だとか、逆立ちしたらどうなのか、、、とか、、、、
よくよく考えてみると、地球が基準になっているようだ。

つまり、地球の中心に向かう方向が「下」であり、その反対が「上」である。

厳密にいうなら、重力の働く方向とその反対方向。(地球から飛び出して、月面に降りると月の重力が働くからね)
ということは地球やその他の星から遠く離れた宇宙空間では「上下」という言葉はありあない。

何が言いたいかというと、普段、方向を表すのに使っている言葉の、左、右、上、下。
この言葉が曖昧すぎること。人の立ち位置や、条件により、基準がバラバラであるということ。
ましてや、こちらの世界と鏡の向こうの世界では、「左右」が同じではないということ。(上下にかんしては偶然同じになっているが、、、)
これらのことが要素になって、錯覚をおこしているのではないか。
自分にとっての「左右」とミラ男にとっての「左右」が違うのである。

自分とミラ男との間での方向性の基準をそろえなければならない

そこで、こんなもの(以下、色十字)を用意してみました。
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方向を表す言葉も
左→黄方向
右→緑方向
上→赤方向
下→青方向
と変換してみる。
m_003.jpg
これで、色十字を鏡に映してみると、こうなる(以下ミラ色十字)
m_004.jpg
これでみると、黄色は黄方向に、緑は緑方向に、赤は赤方向に、青は青方向に、ちゃんと映ってるのである。
しかし、色十字の正面と、鏡に映った色十字「ミラ色十字」を、縦方向を基準に(赤青方向基準)揃えて、並べるとこうなる。
m_005_2.jpg
黄色と緑が逆である。
で次に、横方向基準に(黄緑方向基準)に揃えて並べると
m_006_2.jpg
今度は赤と青が逆である。
最初に色十字を鏡に映したときは、各方向に同じように映っていたのに、横並びにすると、反転している。
これは何がおかしいのか?

で、ここで何か、足りないものがある。(もうお気づきの方もいるだろうが)
それは、この世は3次元であるということ。
左右上下に加えて、「前後」という方向性が抜けていること。
で、こんなもの(以下、色六方)を用意しました。
m_007.jpg
方向を表す言葉も、これまでの四方に加えて
前→黒方向
後→白方向
とします。
m_008.jpg
でこの色六方を鏡に映すとこうなります。(鏡に映ったものをミラ色六方とします)
m_009.jpg
で、ここでもうお分かりだろうが、これまでの四方は、(黄色は黄方向に、緑は緑方向に、赤は赤方向に、青は青方向に)、ちゃんと映っているのに対し、黒方向と白方向が逆に映っているのである。

色十字の段階で、反転していたのは実は「前後方向」(つまり鏡に対して直角の方向)が反転していたのである。(つまり、色十字とミラ色十字を横に並べた時点で、前後方向を完全に無視していたのだ。)
したがって、ミラ男も前後が反転していたのである。

結論、鏡に映るものは左右ではなく「前後」が反転しているのである。

因みに前後が反転しない鏡があるとしたら、その鏡の前にたつと、自分の(ミラ男の)背中が映り、右手を上げると、ミラ男もちゃんと右手を上げることになるのであろう。

長い間、blogを更新してなかったが、実はこんなことに頭を悩ましていたのだ。

posted by 西 衛 at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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