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2006年06月01日

オルソンさん事件

こないだ河口湖のほとりの木の花美術館に行ってきた。
あの有名な絵本「猫のダヤン」の原画が展示してある美術館で、
あのなんとも独特な世界に酔い痴れて来た。
猫のダヤンとはこんなやつである。バッド(下向き矢印)

c_dayan.jpg

  あぁ〜見た事あるわ。

ね、知ってるでしょ!?
猫のダヤンにはいろいろなキャラクターがでてくるのだが、
それぞれのキャラクターに個性があり物語を盛り上げてくれるのだ。
ちなみに作者の池田あきこさんの写真を見てみると、
どことなくダヤンに似ている気がするのは僕だけではあるまい。
何故似ているかはしらないが、
きっと本人もファンの人によく言われているのだろう。

 どことなくダヤンに似てますね。

と、
そしたら

 よく言われるんですよ。

なんてありきたりな返事でもしているのだろうか。
それとも

 そうですか!?そんなに似てますかねぇ

なんて返事をしているのだろうか。
どちらにせよ、そこから会話は盛り上がって行くのだろう。
まぁ、作者とファンの会話のやりとりを気にしても仕方の無い事なのだが、、、、


それで、この展示室の隣りに、美術館のウリでもある「オルソンさんのレストラン」がある。
また、歩いてスグのところに「オルソンさんの苺畑」なるものもある。
オルソンさんとは、猫のダヤンに出てくるキャラクターで、
絵本の中に出てくるオルソンさんの苺を、実際に畑で栽培してレストランで「オルソンさんの苺パフェ」としてみんなに食べて貰おう。
という、とても夢のある企みなのである。


 企まれたら、その企みに乗ってやろうぢゃなぃか!


男、西マモルはレストランに入ったのである。


 オルソンさんにでも会えるのだろうか。


なんてことを考えながら、ポークソテーと例の「苺パフェ」を頼んだ。
苺パフェもさることながら、ポークソテーも美味しかった。
豚肉の上に葱とセロリがたくさん乗せてあり醤油ベースのソースに、
ガーリックも効いて、とても美味しく胃袋も心も満たされて幸せなひとときだ。
ちなみにオルソンさんとはこんなキャラクターである。バッド(下向き矢印)

olsonsan.jpg

 、、、、なにぃ!!!?

 豚ではないか!?

僕はポークソテーを食べきっていた。



posted by マモる at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オルソンさんのイラスト見た瞬間
まさか・・・
とは思いましたが、やっぱし
豚さんでしたのね(笑)

オルソン肉のソテーですな♪
Posted by ゆぅ♪ at 2006年06月02日 13:00
ご年輩の夫婦も二人そろってポークソテー食べてましたわ、、、
夢とメルヘンが、、、TT
Posted by mamoru at 2006年06月03日 08:41
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