head2010_001.jpg

2007年08月04日

新作???

swing002a4.jpg


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2007年02月25日

ザイオン+ショーンHEPFIVE店ホワイトデー企画

hepwhiteday.jpg
ホワイトデーのギフトをお悩みの貴方!!是非!!
詳しくはSHOPまでお問い合わせ下さい。(06-6366-3911)
posted by 西 衛 at 16:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

Men'sJOKER本日発売

men'sjokervol034.jpg
本日発売のMen'sJOKERにSEAN STREETが紹介されています。
このモデルは僕です。
ウソです。
posted by 西 衛 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

Sprecion(スプレシオン)

sprecionring.jpg
sprecionpendant.jpg

[Recious]では人はいつも囲いの中にいました。
その囲いから飛び出した人は
隠れてみたり、体を曲げてみたり
さまざまな動きで表情豊かになりました。

SEANSTREETでは、「十字架とはもともと人を模ったものだ」という概念からクロスを製作してきました。[Recious]もそうですし、過去を遡ると[SYMBIOSIS]からその概念は取り入れられています。
その概念を踏まえたうえで、柔らかさを出すために[Recious]で使用したクロスモチーフを今度は少し曲げてみたり、半分隠してみたり、より自由に動かしてデザインに表情を与えてみました。

今回は、デザイン画で紹介しましたが、製品がご覧になりたい方はwebshopでご確認下さい。
尚、上記掲載のデザイン画は製品とは多少異なる部分がございますのでご了承下さい。(一番最初のデザイン画を掲載しております。サンプル製作の過程で多少のデザイン変更をしております。)

Designer Mamoru Nishi
posted by 西 衛 at 17:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

HEPFIVE店限定!!

RECIOUSK10forweb.jpg

ザイオン+ショーン HEPFIVE店限定
リング SSR138K10 52500円(税込)
ペンダント SSR140K10/50c(チェーン部分K18使用) 99750円(税込)

人気の[Recious][Recious Evolution]シリーズをゴールド(K10、チェーン部分のみK18)で製作しました。受注生産のため、ご注文頂いてから1ヶ月前後でのお渡しになります。また、地金相場の変動により価格変更の可能性がございます。
他にも何点か店頭にございますので、詳しくは店頭までお問い合わせください。

ザイオン+ショーンHEPFIVE店
大阪市北区角田町5−15(HEP FIVE 5F)
電話番号:06−6366−3911
営業時間:11:00〜21:00(不定休)



posted by 西 衛 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

INRI ~Jesus~

newdesign.jpg
ペンダント\39900(税込)
 イエスキリストの題材をテーマにして、ペンダントをデザインしました。正直なところかなり難しい題材でしたが、この度、完成させることが出来ました。
 まず、今回は木を使ったことでかなりインパクトのあるデザインに仕上がったと思います。かなり以前から構想はあったのですが、やっと実現できました。木とシルバーをどう組み合わせるか?それが今回の課題でもありました。当初は木を使用せずにシルバーのみでの製作も考えましたが、やはり木を使用したかったので、いろいろ考えました。木とシルバーの接合部分をどうするか。接着だけではどうしても弱いし、かといって木を使う以上、組み合わせる工程、またその後の工程では、火を当てることも出来ない。そこで、裏面にもシルバーの板材を当てて、シルバーで木を挟み込み、カシめて固定することにしました。そうすることで裏面にもメッセージを入れることも出来たので、より完成度の高いものとなりました。

 アメジストはキリスト(jesusジーザス)としてクロスの中央に配置し、ガーネットはその少し下にキリストに寄り添うようにマグダラのマリアとして配置しました。マグダラのマリアの逸話はいろいろとありますが、その存在によってキリストを「神の子キリスト」ではなく「人間としてのキリスト」として再認識させられます。

 使用したデザインチェーンには王冠、ユリを連ね、14個のパール(オニキス)を施しましたが、これはイエスと十二使徒(バルトロメオ、大ヤコブ、アンデレ、ユダ、ペトロ、ヨハネ、トマス、小ヤコブ、ピリポ、マタイ、タダイ、シモン)、それにマグダラのマリアを足した数に同じです。

 木の部分はローズウッドを使用しました。ギターを弾く人はご存知かも知れませんが、ギターの指板にはこのローズウッドがよく使われます。これは「木目の美しさ」と、指先に「馴染む感触」が適切だからです。これらの要素を今回は取り入れてみました。

 アメジスト語源はギリシャ神話に登場するアメジストと言う名の少女から由来されていると言います。アメジストの紫色は最も高貴な色とされ、キリスト教徒にも好まれました。
 ガーネット語源はラテン語の「柘榴の実」である。また、宝飾品として用いられた世界最古の宝石の一つである。

INRI~Jesus~forblog.jpg

上の図はクロスのデザインにイエス、十二使徒、マグダラのマリアの名前を配置したものです。中央のアメジストの位置にイエス、下のガーネットの位置にマグダラのマリア、イエスの両隣には一番の側近ヨハネと裏切り者のユダが配置されています。

磔刑図で描かれる「INRI」とは、十字架の上に掛けられた罪状書き「Iesvs Nasarenvs Rex Iudeaorvm(ナザレのイエス、ユダヤの王)」の頭文字を取ったもので、『ヨハネ』によるとヘブライ語、ラテン語、ギリシア語で書いてあったとされる(尚、ラテン語では「I」と「J」、「V」と「U」の区別がなかった)。『マタイ』では「これはユダヤ人の王イエスである」、『マルコ』では「ユダヤ人の王」、『ルカ』では「これはユダヤ人の王」と書いてあったとされる。

SEANSTREET designer 西 衛
posted by 西 衛 at 18:49| Comment(8) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

Winged Horse 〜羽根馬〜

wingedhorseforblog.jpg
pendant(50c):\29400 ring:\21000 pierced earrings(1pair):\12000

SEAN STREETの新作オリジナルシリーズが完成いたしました。

[Winged Horse]

ペガサスの馬蹄
メデューサの血から生まれたとされるペガサスの馬蹄をイメージして製作しました。
そのメデューサの血を思わせる3つのガーネットは人間の心を司る「知」「理」「感」を表し、苦境に立たされた時には良き道標となることでしょう。
ペガサスは乗る者を選び、キマイラを倒した英雄ベレロフォンも慢心した途端にその背中から振り落とされたとされます。
また生まれて間もないペガサスがヘリコン山で地面を蹴ると、その蹄の跡から泉が湧き出たという。この泉は聖所となり、芸術家たちに創造力を与える霊泉とされました。

ヨーロッパでの馬蹄
ヨーロッパでは古くから馬蹄は魔除けになるとされ、家の扉に留められたりしています。口が上に向いたU字型の馬蹄は、幸運を逃さず溜め込むと信じられ、今でもその風習が残っています。また、イギリスでは“GOOD LACK”の意味もあり、人々に好まれています。

ガーネット
ガーネットは宝飾品として用いられた世界最古の宝石の一つです。
古くからガーネットは闇を照らし、悪魔から守ってくれると信じられ、ノアの方舟を安全に操縦するためにカンテラの素材として使用されました。また、十字軍の兵士が戦場でガーネットを肌身はなさず持っていた逸話は有名です。

馬蹄モチーフのアクセサリーはよく見かけますが、おおよそただのU字のデザインです。それに対してSEAN STREETの馬蹄は特徴的な形をしております。リングの側面にペガサスの羽根をデザインし、ペンダントは中央のモチーフが胸元で揺れ、裏面にもデザインが施してありますので、リバーシブルでもお使い頂けます。また、中央のモチーフが外せるので、外側の馬蹄だけ、或いは中のモチーフだけでもお使い頂けます。ピアスは人気のクロッシングタイプに仕上げました。

Designer 西 衛
posted by 西 衛 at 16:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

sean sensitive

[sean sensitive](ショーンセンシティヴ)ではお客様にシルバーの素材の美しさと温もりを肌で感じて頂き、心地よさと上質感を味わって頂くことを基に[art] & [sense]を基本テーマに研ぎ澄まされた感性で作品を制作していきます。
Symbiosis(共生)、Evermore(永遠)、Across(越境)、Nature(自然)

seansensitiveforblog.jpg
左よりSSV001:\49350 SSV002:\39900 SSV003:\49350 SSV004:\39900

今回[sean sensitive]ショーンセンシティヴというSEAN STREETとは違った形のブランドを創めることになりました。以前から構想はあったのですが、やっと作品制作することが出来ました。
今までSEANSTREETで商品製作をしてきて出来なかったことや、伝えられなかったことを肌で感じており、その部分をseansensitiveで表現できたらな、と思っています。より上質なものへのこだわりを大切にしたいという思いから必然的に発生したものです。

SSV001,003のデザインを見てください。外枠のラインが上から下へ行くに従ってカクカクした感じから次第に丸みを帯びて一番下は氷柱に太陽の光が当たって解けていく様に見えませんか。これはあたかも川の上流から下流に降りるに従って岩が削れて丸い小石へと変化していく様と同じで、時の流れを感じさせます。このようなデザインによる自然主義への傾倒は、昨年バルセロナへ行きガウディの建築に触れてきたことが影響したのかもしれません。
また人間の指の腹に馴染むようなカーブで構成されていて、触れているだけであたかもペットを撫でているような心地よさを覚えます。
SSV001~004共に側面から見ていただければ分かるように湾曲していますが、これも実際にペンダントを着けて胸に下げたときに体に馴染むようにデザインしました。
中にぶら下がるモチーフは胸元で可愛く揺れるので、歩くたびに音が鳴ります。
SSV003,004石にはホワイトサファイアを使い、石の輝きを損なわないように全体にイブシ加工をしてから石座の中のイブシを取り除き、最後に石留めをするという面倒臭いことをしています。
ホワイトサファイアは純真に透き通る無色の石の輝きに神秘性が秘められています。サファイアには「慈愛・徳望」また「誠実」という意味合いも含んでおります。
またこのボリューム感だからこそシルバーの質感を感じて頂けると思います。
SSV002,004はTバー前留めのデザインでおしゃれな仕上がりになっております。
SSV001,003はシンプルなデザインチェーンを使用しております。Sフック部分は鍵型になっており、外れにくいように設計しました。
 上記したようにseansensitiveの作品にはいろんな要素が組み込まれており、いろんな思いが込められています。そのひとつひとつを実際に手にとって肌で感じて頂ければそんなに嬉しいことはありません。
(尚、各直営店では6月15日より店頭に並びます。)

2006年6月10日
Designer 西 衛

posted by 西 衛 at 15:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
head6-blog.jpg

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